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子どもの頃、家の増築を機に、自分の部屋の
コーディネートに興味を抱いた慈道美奈子さん。
「こんなお部屋にしてみたい!」
自らペンをとり、思いのままに描いた自分の部屋。
その夢が形になったとき、彼女の道は開かれ
ました。
その後建築の世界に魅了された彼女は建築士
の資格を取得、インテリアコーディネーター
としてのキャリアを積み、自邸のデザインも手がけ,
子どもを授かった今、ママを対象とした
インテリア&テーブルコーディネーターの活動を
始めています。
「ママたちに、もっと気軽にコーディネートを
楽しんでもらいたい」
ママである彼女が生んだアイデアは、子どもを
もつ女性の暮らしに、素敵なゆとりをもたらして
います。
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マリナーゼ★インテリア代表 インテリア&テーブルコーディネーター |
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お名前 慈道 美奈子(じどう みなこ)さん
家族構成 夫 子供 長男3才・次男1才
ブログ
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| 仕事内容 |
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インテリアコーディネーター
新築住宅のインテリアをお客様と打ち合わせするのが中心です。
注文住宅においては、インテリアだけでなく、外装やデザイン、建材(床やドア)住宅設備(キッチンや洗面所)の計画、照明配線などの電気の計画まで、幅広くプランニングと提案を行います。
テーブルコーディネーター
人が「美味しい」と感じるのは視覚が80%という実証から、食事をよりおいしく、より楽しくするための食空間プロデュースを行います。
現在は...
インテリアのキャリアをベースに、「インテリア&テーブルコーディネーター」として日常生活を楽しむためのコーディネートを子育て中のママを中心にお伝えするためのイベントやレッスン、サークル活動などを企画しています。
また、短時間で出来る出張型の「プチ★インテリア&テーブルコーディネート」も承っています。
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年収
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| 1週間のレッスンスケジュール |
| 月曜日 |
レッスンやイベント(企画、準備)
インテリアリフォーム
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| 火曜日 |
次男家庭保育
夜・インテリア関係の在宅仕事
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| 水曜日 |
レッスンやイベント(企画、準備)
月1回の学校 |
木曜日 |
次男家庭保育
夜・インテリア関係の在宅仕事 |
| 金曜日 |
次男家庭保育
夜・インテリア関係の在宅仕事
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| 土曜日 |
家族と過ごす
月1回の学校 |
| 日曜日 |
家族と過ごす
不定期でインテリアの仕事
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| ※長男は幼稚園、次男は週2回の一時保育 |
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| 51万〜110万円 |
| お仕事についてからかかった費用
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現在はあまり費用がかからないスタイルで活動しています。
今後HPの作成や本格的なイベントやレッスンを行っていく過程での出費が予測されます。
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| お仕事に就くためにかかった費用 |
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テーブルコーディネーターになるためにかかった費用
学校のベーシック&アドバンスコースまでで、35万円ほど。
TALKの資格取得で5〜10万円程度。
現在、さらにマスターコースやプロフェッショナルコースを学んでいますので、60万円以上は投資しています。
トータルで100万円くらいでしょうか。
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| このお仕事につくことになった動機、きっかけを教えてください!
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私が小学校6年生のとき、我が家では部屋を増築したんですね。
そのとき、私の部屋もその増築部分に含まれていまして、そこで私も方眼紙を文具店で買ってきて、子どもながらに部屋の見取り図を書いたり、照明はピンクがいいな、なんて考えたりしました。
そして自分が考えたものが実際に形になった喜びが、今にずっと繋がっているんですね。
このことがきっかけになって、中学生のときにはもう建築とデザインを将来やりたいと思っていました。
父も、私が中学生の頃、建築に興味をもった私のために1泊で名古屋のデザイン博に連れて行ってくれたりしまして、「興味のあるものは、どんどん学んでいきなさい」という考えをもった両親のおかげで今があると思います。
ですから両親にはとても感謝しているんです。
その後女子大学の建築学コースを卒業し、住宅メーカーで住宅の営業を経験したのちに建築士の資格をとり、注文住宅のインテリアコーディネーターとして企業に8年間勤めました。
仕事としては、いわゆる照明や家具を「こちらはどうですか?」とおすすめしながら販売する、というより、たとえば家の外観や外装の色、キッチンのデザインや仕様、建材や床材や壁など、どちらかというと建物本体に関わる部分のコーディネートを手がけていました。
いわゆる設計系のインテリアコーディネーター、という位置づけでしたね。
そしてこの8年の間に、フリーのコーディネーターの採用、育成を行う管理職の役割に就いたり、構造設計や法規的な部分を含めたトータルのコーディネートをする設計業務を行ったりしました。
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<このお仕事はどんなプラスになりましたか> |
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この会社で学んだことはすごく多かったですね。
注文住宅というのは、形のあるものを販売するのではなくて、全くゼロの状態、何もない状態からその方のイメージを引き出して、それを空間に立ち上げていくんです。
打ち合わせを何度も重ねていって、最後にイメージどおりのものが形になったときは、本当にうれしく感動することもありました。
この仕事で私は、ものを作り上げる喜びを学ぶことができたんですね。
そのことが私にとって一番大きかったです。
そして、注文住宅のお客様というのは、あらゆることにこだわる方が多いんですね。
そういった人たちと関わることで、人には様々な価値観やライフスタイルがあるんだということを学ぶことができました。
それと同時に、自分自身は何が好きなのか、ということを見つめなおし、追求するきっかけにもなりました。
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テーブルコーディネーターについて教えてください!
<なぜテーブルコーディネートに興味をもったんですか>
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私はもともと、人と接したり、友達関係というのが大好きなんですね。
ですので、昔から、実家にも、一人暮らしの部屋にも、とにかくよく人を招いていました。
そして、そういうときは、必ず「食」がつきものですよね。
もちろん特別なおもてなしを、という大げさなことをしていたわけではありませんでしたが、
相手の喜ぶ顔と楽しい雰囲気を想像して準備することが楽しいと感じていました。
その「好き」が今の興味と勉強したいという意欲に繋がっていると思うんです。
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<実際にテーブルコーディネーターになった経緯を教えてください!> |
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数年前、東京ドームのテーブルウェアフェスティバルを見に行った時、「これなら私にも出来る」と思ったのが、始まりです。そして本格的に勉強したいと思い、丸山洋子先生と出会ったのが人生の大きな転機となりました。
そして、実際に今年、東京ドームで出展&入選したのが、インテリア&テーブルコーディネーターとしての活動のスタートです。
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| <フリーになることが、テーブルコーディネーターに結びついたんですか?> |
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会社勤めしていた時は、24時間体制で働いていました。生活を提案しながら、自分自身の生活は楽しめていない状況・・・といったところです。
それが、自分の家を建てるという小さい時からの夢を実現し、子供を授かって育児生活に身をおいたとき、初めて地に足が着いた生活を送れるようになったと感じます。そして、日々の食卓というものを自分で楽しんでいけるようになったんですね。
フリーの場合、時間や仕事の内容など、自分でコントロール出来ます。
育児というママである私にしか出来ない仕事を最も最優先とし、興味のあるテーブルの勉強もしつつ、自分の出来る範囲で、活動をしていく・・・私にとっては最もよいバランスだと感じます。
フリーのインテリアコーディネーターとして、大手デザイン会社とも契約をしておりますが、今現在は、インテリア&テーブルコーディネーターとして、浦安のママ向けの活動を楽しんでいます。
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| <どんな思いでインテリア&テーブルコーディネーターの仕事を始めましたか> |
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やっぱり、一番身近な人に生活を楽しんでもらえたら、という思いがありましたね。
つまり、それはママ友達です(笑)。
ママ友達の相談に自分が乗ることで、その方がちょっとハッピーになったり、人がちょっとしたきっかけで変わっていく姿を見たり、今までにインテリアやテーブルのコーディネートをしたことがない方が、「ディスプレイ、やってみました!」と写メールを送ってくれたりしたことがありまして、もしかしたら私が活動することによって、人の生活を少しでも楽しくすることができるのかも、と思うようになったんですね。
私自身、育児は毎日が忙しく、時に辛くなったり、ストレスが溜まったりするときがあります。
でも、家にいる時間が長いからこそ、家の中の生活が楽しめるようになると、毎日が少しづつ変わってきました。
そんな感覚を他のママにも伝えたいということと、自分がプロとして出来る仕事の接点を自然に見つけることができた、という感じです。
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| インテリア&テーブルコーディネーターのお仕事を始めてから気づいたことは? |
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住宅を購入した方に新しいものを一から提案して販売するのとは違い、今すでにご自分の家で生活している方を対象とした活動をしてみると、そこでは「日常を楽しむためのアイデア」こそがより求められているということに気がつきました。
今はインテリア商品などの価格もネットで比較できますし、新しいものを購入すること自体は簡単になりましたが、
“自分のイメージするものをトータル的に組み合わせていく”、というコーディネートの部分がなかなか一般の人には難しいのだと思うんですね。
買ったものをどんな風に生かせばいいのか、それをどんな風に使うと便利なのか、ステキに見えるのか、という「その人にとっての方法」が分からない方が多いんです。
そんな方々に、「自分の手で楽しむ感覚」を伝えられたときに、やりがいを感じます。
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お仕事について
<お仕事をしていて、どんなニーズを感じますか> |
| 子どもがいる日常ですので、完璧にきれいにはできないと思います。実際、我が家もプラレールとかが、しょっちゅう家の中に転がっています(笑)それでもやっぱり人を呼んだときや、自分自身の気分のために、お部屋をきれいにしたいと思っている方が多いように思いますね。そしてテーブルコーディネートについても、日常的には出来なくても、子どもの誕生日や何かの記念日にはテーブルを飾ってみたい、と思っている方が多いと感じます。
ただ、インテリアコーディネーターさんにお願いすると、お金がすごくかかるんじゃないかと思っている方が多いですし、テーブルコーディネートについても、みなさんまだまだ一部のマダムのような人が楽しむもの、というとらえかたをしています。
でも私は日常で気軽に楽しめるインテリア&テーブルコーディネートをお伝えしたいと思っているんですね。
というのも私自身、二人の男の子を育てながらの生活を送っていて、子どもたちは、食器を割ってしまったり、そこらじゅうをドロドロにしてしまったりしますから実情は痛いほどわかります(笑)
ですから、そんな状況に耐えうるテーブルコーディネート、というものを模索し続けてきまたし、その結果、こういうものを使うとストレスなくおしゃれにできる、壊れたり、汚れたりしないものをつかってやってみる、というアイデアもいろいろと生まれてきました。
そしてそのアイデアが、今では法則のようなものになりつつありますので、その法則を、みなさんにお伝えできればいいな、と思っているんです。
気軽に楽しめることこそが、日常を楽しむ、ということにつながると思います。
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| <お仕事で心がけていることはありますか> |
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イベントなどでも、かしこまった感じで机上のレッスンをやるのではなく、一緒に楽しむ感覚で、実践的なコーディネートをやっていくことを心がけています。
そして、実際にやってみることで、来られた方が、「今日帰ったらやってみよう」とか「ちょっとお部屋をきれいにしてみよう」と思うきっかけ作りができたらと思っています。
お友達感覚で、おしゃべりしながらインテリアやテーブルコーディネートのアイデアや知識を伝えていきたいですね。
それから訪問型の「プチ★インテリア&テーブルコーディネート」は、時間限定ではありますが、その先も長く生活を楽しむアドバイザーとして身近なママ友コーディネーターでありたいと思っています。
現在は仕事というより、趣味の延長の活動として捉えています。
ですので、今もママ友中心に「母の日のプリザーブトフラワー」のアレンジレッスンを何回か行いましたが、ママ達は子供の幼稚園タイムで行ってもらい、私は下の子がいる状態だったりもしますから(笑)
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| インテリア&テーブルコーディネートのアドバイスをお願いします! |
| 今すでにマンションやアパート、戸建に住んでいらっしゃるみなさんは、いまから住宅を注文する方のように、全てのインテリアを合うように揃えられるわけではないですよね。
ですから、家の本体そのものはいじらないで、今あるものでプチリフォームをするといいと思います。
今、私もそういった方々を対象に、短い時間でコーディネートのアドバイスをしています。
家具の配置を微妙に変えたり、何かを飾るスペースを設けることによって、家の雰囲気が全く変わることがありますし、やっぱり片付いていないところに何かを飾っても意味がありませんので、人によってはまず収納をどうするかというところから入る必要がある場合もあります。
そのお家の本質的な問題は何なのか、その方の悩みは何なのか、ということをとらえた上で、実際の作業を通しながら適切なアドバイスをさせていただければと思っています。
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| <子どもがいて家が片付かないのですが…!> |
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子どもがいると、家の中はどうしても片付きませんよね。
そこを、無理をして毎日完璧にきれいにしようと思うと、多分イライラして子どもを怒ってしまうと思うんです。
でもやっぱり人が来るときとか、自分自身の気分ために、家の中を整えたいと思うことがみなさんあると思います。
そしてそう思ったときに、“片付けどころ”があるのとないのとではまったく違うので、ちょっと家の中を整えたいときの原型をどう用意しておくのか、ということを考えるといいと思います。 |
| <テーブルコーディネートのポイントを教えてください!> |
| 子どもがいる中でのテーブルコーディネートでは、ものが壊れたり崩れたりするかもしれない、ということが大前提にありますよね。
ですから、まず壊れてしまっては困るような高価なものを使わないということ、そしてテーブルコーディネートに必要なクロスやカトラリーなどのさまざまなものを、一つ一つカジュアルにしていくことを心がけるといいと思います。
たとえばIKEAの商品は、デザイン性とカラーがある上にリーズナブルでオススメですよ(笑)。 テーブルに関しては、ただお皿を並べるだけだと平たいイメージになってしまうのですが、その中に高低差をつくってあげると、立体感がでてステキになります。
たとえばテーブルの中心に置くお皿に高さをつくってあげるだけで、簡単に高低差をつくることができますし、ポイントやテクニックはたくさんあります。たまたまオシャレなわけではないんですよ(笑)
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| <ステキなものを揃えたいのですが、今あるものを捨てられないんです!> |
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私も実はもったいない病で(笑)、10代のころに買ったグラスを今でもとってあったりします。
本当にいらない物は別として、古いものでもいつか日の目をみるときがくると思うんですね。
なんとなく捨てられない、愛着がある、というのはその方にとって、何か意味があると思いますので。
お部屋に合わないと思っている家具などでも、ちょっと置く位置をかえてあげる、布をかぶせてあげて花を飾って視線を他に集中させる、ということをするだけで、まったく合わない、と思っていた感覚が解消されることもあるんですよね。
何でも買い換えることはすぐにできますが、その前に買わないで何とかする方法を、一緒に考えられたらいいと思っています。
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| お仕事をしていて、一番楽しいと思うこと、やりがいを感じることは何ですか? |
自分がイメージしたものが、形になっていくプロセスや、その空間を創出できたときに喜びを感じます。
そしてそうした喜びを他の人にも伝えることができ、その人自身が自分で楽しんでいけるだけの知識と 楽しむだけの実践力を伝えられたときがうれしいですね。
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| 今後にどのような展望をもっていますか? |
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この4月に「マリナーゼ★インテリア」を設立しました。私は、「マリナーゼ」とは“浦安を中心に住み、育児も自分の生活もエンジョイしているママ“であると捉えています。そんなママ達に、日常を楽しむインテリア&テーブルコーディネートを伝えていけたらと思っています。またそうしたママ達の能力を生かした活動が出来る場としての「ママ倶楽部」も作っています。 3年後くらいには現在の地域活動もある程度軌道にのせて広めていきたいと思っています。
そして子どもたちが小学校に入る5年後くらいを目安に、インテリアコーディネーターとして、完全現場復帰したいと考えています。
同時に、インテリア&テーブルコーディネーターとしては、育児を通して学んだ「現実の生活を楽しむことの提案」から、レストランやショップ、ホテルなどの非日常的な商業空間を、高いデザインとクオリティでコーディネート出来るようになっていたいと考えています。
いずれにしても、人との出会いを大切にしつつ、誰の真似でもない「オリジナルの世界」を追求したいです。
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| 家事と仕事を両立するなかで、工夫していること、心がけていることは何ですか?
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| 現在、子どもが3歳と1歳ですので、家庭保育をベースとした育児中心の生活を楽しみたいと思っています。ですから今はそのスタイルを貫きながら楽しめる仕事を心がけています。
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