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子供たちのキラキラの笑顔。家族の生き生き とした瞬間…。そのかけがえのない時を、アル バム作りを通じながら感じ、残していくスクラッ プブッキング。
古賀智子さんは、思い出をみんなで形にして いく楽しさを、息子さんの卒園アルバムを作る ことで知りました。
「すっかりはまってしまって」という彼女。
「家族の思い出を残すことが出来てよかった!」
という生徒さんの声がなによりの喜びとなった 今、アルバム作りの意義を実感しています。 |
スクラップブッキングインストラクター |
古賀 智子(こが ともこ)さん
家族構成
夫 、 息子8才 娘6才
古賀さんのスクラップブッキングお教室についてはこちらから
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| 仕事内容 |
| 体験クラスを実施して、スクラップブッキングの作り方、製品の使い方などを知っていただき、その後毎月ワークショップクラスを開いたり、イベントを企画したりして、楽しくアルバム作りを続けていただけるようお手伝いします。 |
年収 |
| ある 1 週間のスケジュール |
| 月曜日 |
午後
長女のピアノ送迎 |
| 火曜日 |
午前 10:00〜13:30 スクラップブッキングホームクラス |
| 水曜日 |
午前 10:00〜13:30 ホームクラス |
| 午後 子供たちの水泳の送迎 |
| 木曜日 |
午前 10:00〜14:00 スクラップブッキングイベントの打ち合わせ |
| 金曜日 |
午後 長女の新体操送迎・長男の合気道送迎
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| 土曜日 |
休日 買い物など |
| 日曜日 |
休日 長男のサッカーチーム見学 |
決まった1週間の流れというのはなくて、学校役員の仕事や自分の用事をさけてホームクラスの仕事を入れているので、週により違います!
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| 持ち出しも多少あり、はっきりとした年収は? |
| お仕事についてからかかった費用 |
約15〜20万円 道具等の購入費。(不足したものを随時用意したり、新製品を購入したりしています。)
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| お仕事に就くためにかかった費用 |
約2万円 スターターキット代(インストラクターになるにはまずトレーニングに参加しますが、そのときに購入することになっています)
モチベーション別にプログラムがあり、自分で選択してトレーニングに参加。(無料)
道具の準備に6〜7万円(教室を開くためにかかった費用です) |
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| このお仕事につくことになった動機、きっかけを教えてください! |
今から5年ほど前なんですが、長男が入園した幼稚園のお友達のお母さんがスクラップブッキングのインストラクターをされていて、お友達数人と習い始めたんですね。根詰めてやるという感じではなくて、時々その方のおうちに集まって、お茶を飲みながら、楽しくやっていたんです。
そのあと、長男の卒園を控え、幼稚園のお母さんみんなでアルバムを作ろう、という話が上がったんですね。
アルバム委員会を作って、さてどういうアルバムを作ろうか、となったんですが、業者の方にお願いすると値も張ってしまうし、それなら、自分たちでクリエイティブメモリーズのスクラップブッキングで作ろう!ということになりました。
‘お母さん全員での手作り’ですよね。
同じ雛形を作って、流れ作業で仕上げていったんですが、それがすごく楽しくて、すっかりはまってしまいました。
その後インストラクターをしていた彼女がアメリカに帰ることになってしまって、それならば私が!ということで後を引き継ぐ形でインストラクターになりました。
みんなで集まってアルバムを作る場を持っていたかったんですよね。 |
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お仕事を始めてから気がついたことは? |
子育て中というのはとにかく忙しくて、ただ毎日がばたばたと過ぎ去っていく感じだったんですが、このお仕事を始めて、アルバムを作りながら写真の中の子供たちの笑顔を見ていると、今、自分はかけがえのない時間の中にいるんだなあ、ということに改めて気づかされましたね。
小さいときは大変で、早く大きくなって〜なんて思ったんですけど、今となっては小さい頃が懐かしいです(笑)そういう時間って、本当にちょっとだけなんですよね。大切な時間を、大事に過ごしたいと思うようになりました。
それから、大変なこととしては、仕事なので責任がある、ということですね。
時間に余裕のあるときや,ただ好きなときにする、というだけではだめなんですよね。
継続的に続けていかないと資格もなくなってしまいますし、来てくれる生徒さんにとっても、やっているのか、やっていないのか、というのでは困りますよね。
学校の行事などで忙しくても、がんばって続けています。 |
| このお仕事につくまでの道のりを教えてください! |
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子供が生まれるまではスチュワーデスをしていました。
今のお仕事と全くつながってないように思われるかもしれないんですが、人と接するところ、来てくれた人に喜んでもらう、というところはとても似ているんですよね。
お教室でも、無理をすることなくご自分のペースで楽しくアルバム作りをしてもらえると、うれしいんです。
あと、子供の頃から、絵をかいたりすることも好きでした。
ですので、スクラップブッキングに出会ったとき、これならできそう、と思いました。
自分にあっているかも、と感じたんです。 |
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| お仕事をしていて、一番楽しいと思うこと、やりがいを感じることは何ですか? |
ご自分の大切な写真をステキなページに仕上げて喜ばれる生徒さんを見ると、本当にうれしくなりますね。
楽しくアルバム作りをしていただいて、家族の思い出が残せた、良かった〜と思っていただけるのが、なによりうれしいです。 |
| スクラップブッキングの魅力ってどんなところでしょうか? |
アルバムを作りながら家族の顔をみていると、とても癒されるんです。
写真というものは、普通楽しいときに撮るので、笑っている顔がほとんどですよね。
その楽しい時を、自分の好きなように記録にのこせるのは楽しくて、癒されます。
それに、切ったり、貼ったり、というような作業をして自分の作品が出来上がる、という経験は大人になってからはなかなかないですよね。
初めてアルバムを作ったとき、久しぶりに自分の作品を作った、表現した〜というのがあって、すごく楽しかったですね。 |
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我が家の娘は、自分で作ってみる!といって、アルバム作りをするんですよ。
初めのころは、「ちょっとそんな風にしたらボロボロになっちゃう…」とはらはらしていたんですが、今は自分なりに考えて作るようになりましたね。
アルバム作りが家族のコミュニケーションになっています。
この間も主人と息子が二人でキャンプに行ったんですが、たくさんのカブトムシを捕まえてきて、その記録をきちんと残してきてくれたんですよ。
これでアルバムを作って欲しい、ということでした(笑)
このときのアルバムは、主人と息子2人で作ってくれたら、いい思い出になるんじゃないかなと思っているんですけどね(笑) |
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| 今後にどのような展望をもっていますか? |
企業などにかかわりながらお仕事をしていけば、いろいろな可能性が出てきて楽しいとは思うんですが、今はまだ子供のことを見ていたいと思っています。
責任が重くなると、「子供!子供!」といっていられなくなってしまうと思いますので。
もう少し落ち着いてきたら、幼稚園や保育園、高齢者の施設などで講習を開いたりしてみたいですね。
アメリカのほうでは、昔の写真を見せることで痴呆の方の治療をする、ということが普及しているのですが、日本でも大阪のインストラクターが施設でアルバム作りをしています。そういったことにも興味がありますね。
またツアーで旅行されたみなさんで、旅行アルバムを作る企画などができればと思っています。
旅行から帰ったあとも、ツアーで一緒になった方どうし仲良くなれる場ができて楽しいですよね。
これからは、いろいろな年代の方に、アルバム作りの楽しさを知っていただきたいです。 |
| 家事と仕事を両立するなかで、工夫していること、心がけていることは何ですか? |
受講生の声 |
なるべく、何事にも期限をつけて、早めに行動していますね。
夜の遅い日が続くと体調が悪くなってしまうので、なるべく早朝の時間を有効に使うようにしています。
朝早起きすると、何でもできる!というような本を読みまして、ちょっと影響されました(笑)
それから、教室を自宅で開いていますので、できるだけ生活臭を残したままにしたくないんですね。
そこで、何時までに何々をやろう!と決めて、「できるか勝負!」なんて一人でやっています(笑)
あとは、普段から、「今ここを掃除したついでに、ここも、ここもやってしまおう」というふうに、家事を溜めないようにしています。いっぺんにやろうと思うと大変ですけど、日々きれいにしておこう、と意識するだけで、普段の掃除がとてもラクになります。 |
古賀さんとは共通のお友達を通じて一緒にスクラップブッキングをしてきた仲です。私は始めて 6 年になります。
子供たちにステキな思い出を残したいと思っています。
スクラップブッキングは、凝ろうと思えばとことん凝ることができるのですが、最近は道具の機能も良くてステキなアイテムもそろっているので、写真を溜めずに、簡単にいいページが作れます。
先生の教室はいつも気軽に来ることができて、とても楽しいです。
みんなでやると情報ももらえるし、みなさんの個性を伺えるのも楽しいですね。 |
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